まもる
顔も名前も知らない「誰か」のいのちを支える、献血。日本赤十字は、一人ひとりの「いのちをまもりたい」という想いから集まった血液を、輸血を必要とする患者さんへ届けています。一方、AEDの使い方などを学べる救急法の講習では、身近な人を救うための知識や技術を広めています。人々がお互いのいのちを支え合う社会を目指し、日本赤十字は活動を続けています。
SUBARUを選ぶことが、大切な人の幸せや笑顔につながる。
そんな一人ひとりの選択が積み重なることで、
思いやりのある社会になっていく。
お客様一人ひとりの「大切なものを守りたい」という想いに寄り添い、
ともに活動の輪を広げていくきっかけとなるのが、
「Subaru Share the Love Event」です。
スバル・オブ・アメリカと全米各地のリテーラーが主催する「Subaru Share the Love® Event」は、2008年から毎年続く社会貢献活動です。
SUBARU車を購入・リースしたお客様が、全米または地域の慈善団体から寄付先を選び、その選択に応じてSUBARUとリテーラーがお客様に変わって寄付。
「Subaru Share the Love® Event」は、寄付にとどまらず、地域団体との継続的な対話や交流を生み出し、地域社会との信頼関係を育んできました。また、お客様とともに活動の輪を広げることで、お客様とのより深い絆を築く機会にもなっています。
2025年の主な実績
寄付総額:2,600万ドル(約36億6,600万円)*以上
支援対象:全米パートナー団体および839の地域団体(過去最高の地域団体数)
開催期間:2025年11月20日~2026年1月2日
累計寄付額(2008年以降):3億4,600万ドル(約487億8,600万円)*超
*:2025年米ドル年間平均為替レート(仲値・TTM)、約141円で換算
SUBARUが取り組む
4つの“まもる”
SUBARUは、「いのちを守りたい」という
お客様の想いに寄り添い続けてきました。
かけがえのない一人ひとりの「いのち」を
守るため、人命を守るパートナーとともに
活動を続けています。
SUBARUは、お客様に発見や癒しを
与えてくれる自然を大切にしてきました。
これからも、日本が誇る豊かな自然を
パートナーとともに守り、
未来へつないでいきます。
SUBARUは、ペットも大切な
家族であると考えています。
ペットとのお出かけを愉しむお客様が多い
SUBARUだからこそ、パートナーとともに
ペットの幸せに寄り添っています。
SUBARUは、「笑顔をつくる会社」で
ありたいと考えています。
SUBARUに関わるすべての人が、
心からの笑顔でいられる未来を願い、
パートナーとともに活動しています。
ご成約後にパートナー団体を
選んでいただくことで
あなたの想いが届きます。
ご成約いただいたお客様ご自身に、関心のあるパートナー団体を選んでいただきます。
SUBARUが、お客様一人ひとりの想いを受け取り、パートナー団体の活動へとつなげていきます。
全国共通の
パートナー団体
日本赤十字社は、国内外で幅広い人道支援活動を行う団体です。被災地における災害救護活動のほか、防災教育や献血推進活動を通じて、多くの人々のいのちを守る活動に取り組んでいます。寄付金は、救急等の講習や、輸血用血液を届ける「献血運搬車」の提供に役立てられます。
いのちを
まもる
自然公園財団は、国立公園の豊かな自然を守り、その素晴らしさを広く伝える活動のほか、パトロールや登山道・遊歩道・施設の整備、人と野生動物が適切な距離を保つための対策など、自然を安全に愉しむための活動を行っています。寄付金は、各事業地での豊かな森を未来につなげる活動に活用されます。
しぜんを
まもる
アニマル・ドネーションは、人と動物がより良く共生できる社会を目指し、動物福祉の向上に取り組む公益社団法人です。寄付を通じて動物支援団体と支援したい人をつなぐほか、動物福祉に関する情報発信や啓発活動を行っています。寄付金は、主に保護犬や保護猫を救う活動に役立てられます。
ペットを
まもる
メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンは、難病と闘う子どもたちの夢をかなえるお手伝いを通じて、生きる力や病気と向き合う勇気を届ける活動を行う団体です。子どもや家族に寄り添いながら、一人ひとりの願いの実現をサポートします。寄付金は、子どもたちの夢をかなえるために必要な費用に充てられます。
えがおを
まもる
あなたの地域の
パートナー団体
SUBARUは大切なお客様と手を取り合い、
それぞれの地域に根差した団体とともに活動を続けています。
「Subaru Share the Love Event」では、全国共通の4つのパートナー団体に加え、
各販売店がともに活動する地域のパートナー団体もお選びいただけます。
知床財団
知床財団は、世界自然遺産・知床の豊かな自然を次世代へ引き継ぐため、環境教育、野生生物の保護管理、調査研究、森づくりなどに取り組んでいます。SUBARUが大切にする「自然を守る」という想いとともに、人と自然が共生できる未来を目指し活動を続けています。本寄付金は、こうした知床の自然環境を守り育てる取り組みに活用いたします。
国立大学法人北海道大学
北方生物圏フィールド科学センター
北海道大学北方生物圏フィールド科学センター厚岸臨海実験所は海洋生態学と生物海洋学の研究に従事されており、地球温暖化が自然環境や生態系にもたらす影響について研究しております。釧路スバルはこうした調査研究におけるサポートを通じ持続可能な社会に貢献してまいります。
公益財団法人
日本盲導犬協会
「目の見えない人、見えにくい人が行きたい時に、行きたい場所へ」盲導犬の育成や普及に携わる方々は、多くの人が安心して自分らしく歩める社会を支えています。皆さまからの寄付金は、盲導犬の育成・訓練、健康管理、普及啓発活動などに活用され、行きたい場所へ、自分らしく踏み出す一歩を支えます。
独立行政法人国立病院機構
水戸医療センター
国立病院機構 水戸医療センターは、茨城県ドクターヘリの基地病院として三次救急を担うとともに、専門性の高い医療や災害医療などを通じて地域医療を支えています。安心して暮らせる地域社会の実現をめざし、寄付金は救命・災害医療体制の充実と、次世代を担う医療人材の育成に活用いたします。
森林ボランティア
高尾グリーン倶楽部
東京が誇る日本遺産認定、高尾山(裏高尾・梅ノ木平)を拠点に「みんなで集う多様で豊かな森づくり」を目標に、チェーンソーを用いた間伐や子どもたちへの環境教育、国際的な森林保全支援活動をしております。活動支援として苗木、森林整備用具、センター施設の備品を寄付します。
認定NPO法人
フードバンク奈良
フードバンク奈良は、「もったいない」を「ありがとう」に変える活動を通じて、食品の価値を最後まで活かし、こども食堂や生活に困窮する方々へ届けます。皆様のご支援は、配送費や運営費として活用し、一人でも多くの笑顔と安心をつなぐ力になります。
公益財団法人
神戸市公園緑化協会
六甲山の豊かな自然を未来へつなぐため、森林保全や緑化活動、マウンテンバイクコースの整備に取り組んでいます。Subaru Share the Love Event で生まれる寄付金は、森林保全や環境保全活動の推進に活用します。
公益財団法人
日本ライフセービング協会
「水辺の事故ゼロ」をめざし、地域の皆さまが安心して水辺に親しめる環境づくりと、人が人を救う思いやりの輪を広げるため、安全教育や救命講習、監視・救助活動、環境保全活動に取り組んでいます。寄付金は、安全講習の充実や救助活動に必要な資機材の整備などに活用します。