Safety

予防安全

インプレッサ G4 運転支援システム アイサイト イメージ

写真・イラストはイメージです。

運転支援システム アイサイト

先進テクノロジーで
安心ドライブをアシストする。

人間の目に相当する2つのカメラからの情報や走行状況をもとに、走る、曲がる、止まる、を総合的に制御し安全運転を支援する「アイサイト」。SUBARUは30年以上も前から、ステレオカメラによる運転支援システムを開発。延べ320万kmにわたる実際の運転環境データをもとに、その予防安全性能を磨き続けてきました。クルマを取り巻く様々なシーンでドライバーをアシストすることで、運転の不安をなくし、危険の芽を摘んでいく交通事故のないクルマ社会を目指した、SUBARUの安全思想に基づくたえまない技術の進化がここにあります。

ステレオカメラがドライバーの安全を見守り、
安心・快適な運転を支援する。

アイサイト コアテクノロジー

「アイサイト」それはどこまでも“人”を考え抜いた安全テクノロジー。

アイサイトは、主な機能を「ステレオカメラ」による認識と制御によって実現しています。このカメラは常に前方を監視し、人の“目”と同じように距離を測ることが可能。さらにクルマや歩行者、白線などを識別できるほか、広い視野角と視認距離、カラー画像によるブレーキランプの認識など、高い認識性能を誇ります。その情報と走行状況をもとに、“頭脳”にあたるソフトウェアが必要な制御を判断し、状況に合わせてクルマの各ユニットを“手足”のように適切に制御します。

  • インプレッサ G4 ステレオカメラ
  • インプレッサ G4 ステレオカメラの認識イメージ

    ステレオカメラの認識イメージ ※認識対象は高さ1m以上。

2018年度 予防安全性能 JNCAP

第三者機関による予防安全性能評価(2018年度)で、最高ランクを獲得

国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)が2018年度に行った安全性能評価試験「予防安全性能アセスメント」で、アイサイト搭載車が最高ランクを獲得。アイサイトの優れた予防安全性能が高く評価され、「予防安全性能評価 ASV+++」を獲得しました。 *試験車両はSUBARU XV 2.0i-L EyeSight
[リヤビューカメラ(ディーラー装着オプション)およびハイビームアシスト(メーカー装着オプション)装着車]

  • 被害軽減ブレーキ試験(対車両):満点(32点満点)

  • 被害軽減ブレーキ試験(対歩行者):61.8点(65点満点) 

  • 車線逸脱抑制試験:満点(16点満点)

  • 後方視界情報試験:満点(6点満点)

  • 高機能前照灯試験:1.4点(5点満点) 

  • ペダル踏み間違い時加速抑制試験:1.6点(2点満点) 

アイサイト搭載車*1は、非搭載車に比べて追突事故発生率が
84%減少しました。
公益財団法人・交通事故総合分析センター(ITARDA)のデータを基に独自算出
*1:アイサイト(ver.2)搭載車
*2:2010年度から2014年度に日本国内で販売したSUBARU車のうち、アイサイト搭載可能モデル(アイサイト搭載車246,139台、非搭載車48,085台)の人身事故件数
SUBARU車1万台あたりの追突事故件数

あらゆるシーンで
ドライバーの安全運転を支援する

アイサイトの多彩な機能

  • バックの時の衝突回避をサポートする

    後退時ブレーキアシスト*2

    後退時、衝突の可能性がある場合は、段階的に注意を喚起。回避操作がない場合は出力とブレーキの制御により、衝突回避または被害を軽減します。

  • インプレッサ G4 後退時ブレーキアシスト イメージ
  • 誤操作による急な飛び出しを防ぐ

    AT誤発進抑制制御&AT誤後進抑制制御*2*3

    駐車スペースから出る時などの、シフトレバーの入れ間違いやペダルの踏み間違いによる急な飛び出しを抑制。「発進」だけでなく「後進」への対応も実現しています。また、後退時の制限速度を設定できる「後退速度リミッター」も備えています。

  • インプレッサ G4 AT誤発進抑制制御 イメージ

    AT誤発進抑制制御

「疲れない」を
サポートする機能

インプレッサ G4 [動画で解説]アイサイト[運転負荷を軽減する機能]

[動画で解説]アイサイト[運転負荷を軽減する機能]

※映像中の車両にはオプション装着車、開発車、旧年式車、ダミー車、他車種等が含まれている場合があります。

アクセル、ブレーキ、ステアリング操作をアシストし、運転負荷を大幅に軽減

ツーリングアシストアイサイト ツーリングアシスト ロゴ

インプレッサ G4 ツーリングアシスト

高速道路や自動車専用道路における0km/h〜約120km/hの幅広い車速域*4で、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作をアシスト。区画線と先行車の両方を認識することで、渋滞から高速巡航まで、様々なシーンで運転負荷を大幅に軽減します。制御の正確さはもちろん、人の感覚に近い自然で滑らかな質感の領域にまでこだわった、新次元のアシスト機能です。

  • インプレッサ G4 [動画で解説]アイサイト・ツーリングアシスト[機能篇]

    [動画で解説]アイサイト・ツーリングアシスト[機能篇]

  • インプレッサ G4 [動画で解説]アイサイト・ツーリングアシスト[開発篇]

    [動画で解説]アイサイト・ツーリングアシスト[開発篇]

※映像中の車両にはオプション装着車、開発車、旧年式車、ダミー車、他車種等が含まれている場合があります。

車線からはみ出しにくくする

車線逸脱抑制*5

ステレオカメラで走行車線両側の区画線を認識。自動車専用道路などを約60km/h以上で走行している場合、車線からはみ出しそうになるとステアリング操作のアシストを行い、車線からの逸脱を抑制します。

“うっかり”を注意してくれる

警報&お知らせ機能

自車のふらつき(高速走行時・約60km/h以上)や車線逸脱(約40km/h以上)を検知した場合、警報音と警告表示でドライバーに注意を促します。また、先行車の発進を音と表示でお知らせします。

先進技術がドライバーの認識範囲を広げ、
さらなる安心をプラスする。

アイサイトセイフティプラス