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アイスガード エイト エス ユー ヴィ
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ヨコハマ | アイスガード エイト エス ユー ヴィ
氷を掴んで、永く効く。 ヨコハマの新・SUVスタッドレス。
アイスガード エイト エス ユー ヴィ
おすすめポイント
- 水膜を除去し、凍結路面でもしっかり止まる
- 広い接地面積で、SUVならではの力強い走りを実現
- ゴムのしなやかさを保ち、高い氷上性能を長期間キープ
おすすめ車種
- ソルテラ
- トレイルシーカー
- レガシィアウトバック
- レヴォーグレイバック
- クロストレック
- SUBARU XV
- フォレスター
2つの視点で“接触”を最大化
1.接触の密度
ミクロレベル
氷とゴムの接触点を最大化
※接触の密度=単位面積当たりの氷とゴムの接触点

2.接触の面積
マクロレベル
路面とタイヤの接触の面積を最大化
専用コンパウンド氷に効く雪に効く永く効くSUV専用
アイスガード エイトの「冬ピタ吸水ゴム」 をベースとしてSUV用に専用開発冬ピタ吸水ゴムSUV
〈氷表面の構造イメージ図〉
氷に効く
吸水+接触ミクロレベル
氷に永く効く
SUV専用
しなやかさ+劣化抑制ナノレベル
- 水膜バスター
- シリカ
小型化した「水膜バスター」の高密度配合によって吸水量が増加
吸水量
- 冬ピタ吸水ゴム SUV103%
横浜ゴム㈱従来品 (iceGUARD SUV G075)
スーパー吸水ゴム100%
吸水量
3%向上
吸水量(3%向上)従来品(iceGUARD SUV G075)比。
<試験条件>
iceGUARD 8 SUV(冬ピタ吸水ゴムSUV)と、iceGUARD SUV G075(スーパー吸水ゴム)のトレッドブロック片をそれぞれのタイヤより採取。
各ブロック片を30秒間水に浸漬し、比重測定器を用いて浸漬前後の重量を測定した。
浸漬前後の重量差から1 c㎡当たりの吸水量を算出(それぞれ量産品のゴムと同一仕様のトレッドブロック片にて試験を実施)。
- 試験場所
- 横浜ゴム㈱平塚製造所内研究開発センター
ミクロレベルの吸水素材イメージ
吸水バルーン横浜ゴム㈱従来品(iceGUARD SUV G075)
水膜バスター
氷上でグリップする“接触の密度” (氷とゴムの接触点)が大幅に増加
接触の密度(単位面積あたりの接触点)
- 冬ピタ吸水ゴム SUV161%
横浜ゴム㈱従来品 (iceGUARD SUV G075)
スーパー吸水ゴム100%
接触の
密度
61%増加
接触の密度(実接触面積:単位面積当たりの氷とゴムの接触点)(61%増加)従来品(iceGUARD SUV G075)比
<試験条件>
iceGUARD 8 SUV(冬ピタ吸水ゴム SUV)と、iceGUARD SUV G075(スーパー吸水ゴム)の2mm厚ゴムシートをそれぞれ製作。
これを円柱状の台ゴム側面貼り付けアクロン摩耗試験機により摩耗させ試験サンプルとした。
このサンプルを用いてRTM摩擦試験機により水潤滑下における摩擦係数μピークを測定。
透明なアクリル路面の接地面を下方から撮影し、撮影した画像を画像解析することで抽出し、接触の密度(実接触面積:単位面積当たりの氷とゴムの接触点)とした(それぞれ量産品のゴムと同一仕様にて試験を実施)。
- 試験場所
- 横浜ゴム㈱平塚製造所内研究開発センター
※テストに関する詳細なデータはタイヤ公正取引協議会へ届け出ています。試験結果はあくまでもテスト値であり運転の仕方によって異なります。
高速度カメラ画像:氷側からゴムを見上げたイメージ
スーパー吸水ゴム横浜ゴム㈱従来品(iceGUARD SUV G075)
冬ピタ吸水ゴム SUV
専用トレッドパターン氷に効く雪に効くSUV専用
ヨコハマのSUV用スタッドレスタイヤ史上最大の接地面積と最大のブロック剛性
SUV専用構造
※最新SUV車両の高荷重/高速化に対応
トレッド幅の拡大
実接地面積3%増加*1
*1:接地面積(3%増加)従来品(iceGUARD SUV G075)比。<算出方法>ACA(cm2)実接地面積で算出(G075 225/65R17 102Q、IG81 225/65R17 106T)。
リブとブロックの大型化
ブロック剛性16%増加*2
*2:ブロック剛性(16%増加)従来品(iceGUARD SUV G075)比。<算出方法>接地形状から得られる平均ブロック幅で算出(G075 225/65R17 102Q、IG81 225/65R17 106T)。
<イメージ>
重量級のSUV車両を支える高剛性パターン
- ① ベルト状の大型センターリブ
- ② 相互に支えるブロック形状
アイスマイクログルーブ
太さ・ピッチ・密度を最適化
装着初期の氷上性能を最大化
横浜ゴム㈱従来品(iceGUARD SUV G075)
ヨコハマのSUV用スタッドレスタイヤ史上最大の溝エッジ量
縦溝・横溝(ラグ溝)の増加
溝エッジ量19%増加*3
*3:溝エッジ量(19%増加)従来品(iceGUARD SUV G075)比。<算出方法>トレッド面における溝及びサイプのラジアル方向成分密度を算出(G075 225/65R17 102Q、IG81 225/65R17 106T)。
<イメージ>
排雪性の高い方向性パターン
- ① 雪柱せん断力+エッジ効果
トレッド幅の増加
異なる傾斜方向への溝配置
- ② 排雪/排水/旋回時のエッジ効果
ギザギザ4本主溝旋回時に横方向へのエッジ効果
- ③ ラグ溝倒れ込み抑制サイプ
近接するラグ溝の形状維持に貢献
ラグ溝の変形を抑制
ラグ溝倒れ込み抑制サイプ
※テストに関する詳細なデータはタイヤ公正取引協議会に届け出ています。試験結果はあくまでもテスト値であり、運転の仕方によって異なります。
路面とタイヤの接触の面積を最大化
ヨコハマ独自のAI設計技術「HAICoLab」を『冬テック』にも活用。
冬用タイヤの4つの機能*4を最適化、最大化したプロファイルを抽出
*4:圧縮抵抗、雪柱せん断力、凝着摩擦力、エッジ効果
氷上路面
接地面積最大化
トレッド幅/ブロック剛性
氷上路面
溝エッジ量*5最大化
溝/サイプ
*5:横浜ゴム㈱SUV用スタッドレスタイヤ史上
永く効く永く効くSUV専用
劣化抑制配合により、約4年後も氷上摩擦力の低下を抑制
氷上摩擦力の経時劣化イメージ
耐摩耗性能
冬ピタ吸水ゴムSUVと専用トレッドパターンにより、耐摩耗性能がアップ。
- 111%
横浜ゴム㈱従来品 (iceGUARD SUV G075)
100%
耐摩耗
性能
11%向上
耐摩耗性能(11%向上)従来品(iceGUARD SUV G075)比。
<試験条件>
- タイヤサイズ
- G075 225/65R17 102Q、IG81 225/65R17 106T
- 空気圧
- <フロント/リア>230/230kPa
- 試験車両の排気量
- 1,980cc
- 試験車両の駆動方式
- 四輪駆動
- 試験方法
- 一般道で設定したコースを走行した際の使用溝から推定摩耗寿命を算出して比較(残溝1.6mmで計算)
- 試験距離
- 8,551㎞(2,138㎞毎に車両交換、タイヤローテーション無し)
- 試験路面
- アスファルト路面(Dry98%、Wet2%)
- 道路割合
- 一般路46%/山間路54%
- 試験結果
- 推定摩耗寿命G075 [43,067km] IG81 [47,808km]
※テストに関する詳細なデータはタイヤ公正取引協議会に届け出ています。試験結果はあくまでもテスト値であり、運転の仕方によって異なります。
性能比較イメージ
従来品よりも大幅に向上した氷上制動性能と氷上旋回性能に加え、雪上制動も向上
氷上制動
横浜ゴム㈱従来品 (iceGUARD SUV G075)
氷上
制動
14%短く止まる
氷上制動性能(14%向上)従来品(iceGUARD SUV G075)比。
<試験条件>
- タイヤサイズ
- G075 225/65R17 102Q、IG81 225/65R17 106T
- 空気圧
- <フロント/リア>230/230kPa
- 試験車両の排気量
- 1,980cc
- 試験車両の駆動方式
- 四輪駆動
- 制動初速
- 20km/h
- 制動方式
- ABSブレーキ
- 路面の種類
- 氷盤路面
- 氷温
- -1.7~-1.8℃
- 試験場所
- 軽井沢風越公園アイスアリーナ(屋内)
氷上旋回(ラップタイム)
横浜ゴム㈱従来品 (iceGUARD SUV G075)
氷上旋回
(ラップタイム)
13%向上
氷上旋回性能(ラップタイム:13%向上)従来品(iceGUARD SUV G075)比。
<試験条件>
- タイヤサイズ
- G075 225/65R17 102Q、IG81 225/65R17 106T
- 空気圧
- <フロント/リア>230/230kPa
- 試験車両の排気量
- 1,980cc
- 試験車両の駆動方式
- 四輪駆動
- 旋回半径
- 7m
- 路面の種類
- 氷盤路面
- 氷温
- -1.8℃
- 試験場所
- 軽井沢風越公園アイスアリーナ(屋内)
雪上制動
横浜ゴム㈱従来品 (iceGUARD SUV G075)
雪上
制動
4%短く止まる
雪上制動性能(4%向上)従来品(iceGUARD SUV G075)比。
<試験条件>
- タイヤサイズ
- G075 225/65R17 102Q、IG81 225/65R17 106T
- 空気圧
- <フロント/リア>230/230kPa
- 試験車両の排気量
- 1,980cc
- 試験車両の駆動方式
- 四輪駆動
- 制動初速
- 40km/h
- 制動方式
- ABSブレーキ
- 路面の種類
- 圧雪路面
- 気温
- -3.5℃
- 試験場所
- 横浜ゴム㈱北海道タイヤテストセンター
※テストに関する詳細なデータはタイヤ公正取引協議会へ届け出ています。試験結果はあくまでもテスト値であり運転の仕方によって異なります。
記号の説明
-
非対称パターン
-
方向性パターン
-
低車外音タイヤ
※ 詳しい適応車種については、店頭スタッフにお問い合わせください。
※ 低車外音タイヤについてはサイズによって異なります。
掲載商品に関するお問い合わせ・ご注文は最寄りの販売店へお気軽にどうぞ。