VOL.1

仲良し四人家族に、FORESTERがやってきた!
フォレスターに乗って
家族でキャンプへGO!

フォレスターを一日試乗体験することになったパパ。
フォレスターの機能や運転の愉しさを味わいつくすために、遠出をして
いろんな場面で発見&納得した様子をレポートします。

FAMILY

  • パパ 隆さん

    とにかくクルマが大好きなパパ。趣味はテニス、ゴルフ、そしてアウトドア!

  • ママ 美由紀さん

    毎日家事で大忙しなママ。でも家族のイベントはいつも積極的に計画!

  • 快斗(カイト)くん

    好奇心旺盛なカイトくんは、パパに似てクルマが大好き。

  • 由衣(ユイ)ちゃん

    弟想いの優しいお姉ちゃん。家族で行くアウトドアは何よりも楽しみ!

たっぷり荷物を
みんなで積み込むことから
キャンプは始まる

都内にお住いの植松さんファミリーがフォレスターを使ってアウトドアへ。今回はフォレスターの様々な魅力を体験いただきました。

フォレスターでのドライブは初めてだという植松家。クルマ好きなパパはもともとSUBARUのクルマに興味があり、この機会を楽しみにされていました。

まずは、たくさんのアウトドアギアを、フォレスターに積み込むところからスタート。520Lを誇るフォレスターの大容量ラゲッジスペースは、大人二人がゆったりと並んで座れるほどの広い開口幅。だから、積み下ろしもラクチン!あっという間に積み込み完了!

広い!眺めがいい!
走り出す前からワクワク

早くクルマに乗りたいユイちゃんとカイト君。フラット形状になって乗りやすくなったリヤドアのステップを使って一目散にリヤシートへ。続いてパパとママもライドオン!

まずは広い車内スペースに目を奪われた様子。後席のユイちゃんとカイト君も足元のゆったりとした広さにご満悦。おまけに窓が大きいから車内はパノラマ感満点。

「周囲の見やすさといい、この開放感といい、乗り込むととても驚かされますね!外見からは想像がつかないほどの視野の広さです。」

と、パパ。

いよいよキャンプ場へ向けてシュッパーツ!

CHECK

体感ポイント1 運転席に乗り込んだとき

抜群の視界の広さ!
交差点の右左折も安心!

まずは高速道路入口まではよく通る一般道で。しかし普段慣れている道だと、つい油断しがち。特に死角となる曲がり角は、飛び出しや巻き込み事故など、ドライバーにとっても危険が潜むスポット。でもそこはSUBARU!ご安心を。

SUBARU車に装備される三角窓なら、交差点での右左折時も見やすく、死角となりがちな部分も安心して確認が可能。そう、SUBARUは“視界の良さ”には強いこだわりがある。例えばピラー形状を最適化し、ドアミラーの位置も工夫するなどして、全方位で死角となる箇所を低減。さらに全体的に窓の面積を充分確保することで、広い視野はもちろん、乗員にも開放的な空間をもたらしてくれる。これにはパパも、

「この三角窓のおかげでとても視野が広くなりました。自転車や歩行者も認識しやすいので、巻き込むリスクも減って安心です!」

と感心の様子。

CHECK

体感ポイント2 交差点で曲がるとき

SUBARUは視界性能を高めることで、そもそも事故を起こしにくいクルマづくりにこだわっている。

事故を起こしにくいクルマとは、早い段階でドライバーが危険に気づくことができるクルマのこと。そのためにSUBARUは、ピラー形状を工夫して死角の少ない良好な視界を確保するだけでなく、夜間や雨など、さまざまな環境を考慮して視認性を高めている。

高速道路では驚きの安定感!

都心を抜け出し高速道路を目的地へと快走するフォレスター。クルマ好きのパパは、フォレスターの走行性能が気になる様子。

「何回か車線変更してみたのですが、車高が高いのに結構安定感あるんですね!ステアリングも余計な操作がいらないから本当にラクです。なんて言うんだろう、ピタッとドシッと吸い付いているような感覚というか、でも軽快感がある。この直進安定性は大したものです!」

CHECK

体感ポイント3 まっすぐ走っているとき

その秘密は、SUBARUのコアテクノロジー“水平対向エンジン”、“シンメトリカルAWD”、そして最新の“スバルグローバルプラットフォーム”にある。

水平対向エンジンは“SUBARU BOXER”と呼ばれ、ボクサーがパンチを繰り出す時の動きに由来しており、左右対称に配列されたピストンが互いに水平方向に動くことで、相互振動を打ち消し、スムーズなエンジンフィールを生み出す。これは直列型やV型よりも、エンジンそのものの高さを低く抑えることができ、低重心位置にエンジンを配置することが可能というわけだ。

また、シンメトリカルAWDもSUBARU独自のパワートレーンテクノロジー。これはとても重たいトランスミッション(ギア機構)を車両中心付近に配置。その両側に、左右対称、且つ一直線にパワートレーンがレイアウトされていることで、走行中に発生する移動荷重が4輪それぞれにバランスよくかかることを狙った設計だ。これにより路面との接地性やエンジンからのトルクパワーを無駄なく効率的に車輪に伝えることができ、悪路でも安定した走行を愉しめる4WDテクノロジーだ。

そしてその技術を最大限に発揮させるのが、スバルグローバルプラットフォーム。これまでSUBARUが培ったノウハウを、最高のカタチで引き出すために開発されたプラットフォームで、ステアリング操作に対して瞬時にクルマが反応するので、修正舵が少なく、高速道路を長時間走っていても疲れにくく、コーナーでもイメージ通りに曲がることができる。

乗る人すべてに走りの気持ち良さを提供できるのは、まさにこれらSUBARUコアテクノロジーのおかげだ。

と、そんな技術が搭載されていることなんて知らないママは、

「寝ちゃいそうなくらい、乗り心地がいいから、赤ちゃんや小さい子は気分良くグッスリ眠ってくれそうね!あと乗り物酔いの心配も少なさそうだし、今日みたいに遠出する時はすごくいいかもね!」

と助手席で大満足。

途中パーキングで休憩をとり、再び高速道路本線へ。クルマの台数も減り道も空いてきたところを見計らい、合流車線でパパはアクセルオン。新開発のパワーユニット“e-BOXER”搭載によって、アクセルをひと踏みした瞬間からスムーズに加速する軽快な走りに

「パワフルで気持ち良い加速!この安定感とスムーズさ、いいですね!」

と、たまらず笑みがこぼれるパパ。カイト君もやっぱり興奮気味。

流れる田園風景を横目に、植松さんファミリーを乗せたフォレスターは順調に突き進んでいく。

この気持ち良い走り!
ぜひ知ってほしい軽快な
コーナリングフィール

目的地近くのインターを降り、再び一般道へ。

景色も変わり、緑が広がる高原ラインへ。しばらく続いていた緩やかな坂道は、傾斜が徐々にきつくなってきた。樹々は白樺に代わりはじめ、標高が高くなってくるのと同時に、幾重にも続くコーナリングが現れた。ステアリングを握るパパの手にも力が入る。

「最初の緩やかな登り坂なんかは、平坦な道を走っているのとほぼ同じような感覚でした。山の中腹あたりの断続的に続くコーナリングでも挙動が安定していましたね。アップダウンが続くちょっときついカーブでも面白いように曲がってくれます。本当に少ない操舵でここまで曲がってくれるのは気持ちいいですね!」

エンジンを低い位置に搭載しているSUBARU車は、低重心でふらつきも少なく安定感抜群!思い通りに曲がる車体をここでも再確認したのだろう。

CHECK

体感ポイント4 カーブで曲がるとき

キャンプ場はもうすぐそこなのに、ちょっと寄り道をしたいと、ダート路へステアリングを切るパパ。早速X-MODEを使い、フォレスターが持つポテンシャルの高さを体感。ここでパパが注目したのがフォレスターに新たに採用された2つのモード。まずいきなり現れた滑りやすい砂利道では“SNOW・DIRT”モードを選択。強力なトラクション性能が加わり、タイヤも空転することなくアっという間にクリア。

今度はもう一つの“DEEP SNOW・MUD”モードを体験。ぬかるんだ道をわざと選んでは最低地上高220mmのロードクリヤランスの恩恵を確かめながら、躊躇なく進んでいく。ママやお子さん達は、ドキドキしながらも普段では体験できないドライブに、ちょっとした冒険気分を味わえた様子。

「このX-MODE、前から気になっていて体験してみたかったんですよ!勢いでダート路に来てしまいましたが、普段の生活テリトリーでは遭遇しない道ですから、僕の運転レベルが試される時が来たか?と思い、最初はちょっと不安でしたけど、その必要はもうないですね。たまには家族に、こういう道も付き合ってもらおうかな!」

路面を見てモード選択するだけの簡単操作だから、初めてのパパも短時間で使いこなせます。

キャンプ場に到着。
テントを張り、
食事の支度もみんなで一緒に

そして無事キャンプ場へ到着。まずはみんなで焚き火台で火起こしから。

さらにユイちゃんとママは料理の支度。一方、お腹がペコペコと言うカイト君は、まだまだ元気いっぱい。パパも運転の疲れを感じさせることなく、ふたりでテーブルセッティングへ。

ご飯も美味しそうに出来上がったところで、みんなで

「いただきます!」

植松さんファミリーの今回の料理は、ダッヂオーブンで作るローストビーフと、豚肉の塩釜焼き。ほかにも手づくりピザやパスタも作るなど、料理上手なママはいつも以上に張り切って腕をふるう。どれも美味しそうなとびっきりのアウトドア料理にお子さん達もどれから食べようかと迷いに迷い中。

「自然の中でのご飯はやっぱり美味しいね、いつもよりもたくさん食べちゃうね!」

と家族みんなで楽しい様子。

帰りの高速道路で渋滞。
こんな時は
アイサイトが強い味方に。

翌日は、朝からたっぷり遊んで、いよいよ帰り道。高速道路は、都心に近づくにつれ、辺りは陽が暮れはじめてきた。ちょうど帰宅時ということもあり、徐々にクルマの台数が増えてきたところで、渋滞に遭遇。

お子さん達と丸一日遊んだパパはお疲れモード。こういう時こそドライバーに求められるのが慎重さだ。家族の命を預かるパパは、日々のお仕事の疲れもあり、やはり不意に眠気が襲ってくる時も。ここはさすがに気合だけではどうにもならない。

そこでアイサイトの出番。ステリアリングのスイッチで制限速度範囲内のスピードを選定。そして三段階の車間距離を最後に設定してもらうことに。すると、

「え、すごい!前のクルマについて行く!
アクセルに足を乗せているだけなのに!」

「え、本当に!?パパ大丈夫なの?」

と、驚くパパに、心配そうにパパを見るママとお子さんたち。

「今度は前のクルマに合わせてちゃんと止まった!しっかりと前のクルマを捉えている証拠だよ。前のクルマが進んだら、ほら、このクルマも動き出した!」

と興奮の様子のパパ。

「不思議!パパは何もしてないってこと?!」

と、問いかけるママと、ピンと来ない表情のユイちゃん、カイト君。そんな三人に徐々にアイサイトのメカニズムを理解してきたパパは、

「ステアリングに手を添えているだけ!ママ、ステアリングが少しだけ動いているの分かるよね!?これ、車線をしっかりと認識しているということだね!」

と、なんとも得意気な表情。そして行きと同じ笑みが溢れだす。この日、アイサイト初体験のパパは、

「もう感動です!前車との間隔精度がすごく高くて驚いています。本当にちゃんとついて行くんだなと!そもそもオートクルーズ機能はこれまでも体験しているのですが、その時の感動をはるかに超えましたね。僕は、休日に早朝からゴルフへ出かけることも頻繁にあるのですが、結構遠くへ行くので、行き帰りはどうしても運転が嫌になることもあります。運転歴が長い分、ハッとさせられる経験も何度かありました。でもこのアイサイトがあれば、僕自身、最悪の事態も回避できそうですし、家族や乗員の安全も守れるわけですから、安心ですよね。今回は本当に貴重な体験させていただきました。ありがとうございました!」

と、フォレスターの試乗体験に大満足いただきました。

CHECK

アイサイトワールド

今回、アウトドアを通してフォレスターの魅力を存分に体験していただいた植松さんファミリー。最新機能はもちろん、過去から受け継ぐ安全性への強いこだわり、そして最新のテクノジーが生み出すSUBARUならではのドライビングフィールに、目からウロコと言った様子。

まさに人生をアクティブに愉しみたいという方、ぜひ一度SUBARUのお店でご体感いただきたい。SUBARUならではの安心と安全、そして何よりも移動する愉しさを、あなたもぜひ。

家族の絆を深め、そして笑顔にしてくれるフォレスター。
さて、次はどんなフィールドを愉しもう。

試乗体験で深める お店で体感! 最寄りのお店で、実際に4つのポイントをご体感ください。

LOCATION

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