静岡を知り尽くす小田庸介さんが
LEVORGで走り抜ける静岡県。
目的地のさらに先へ向かいたくなるドライブ。

2022.06.24 | #41 Shizuoka Touring /Day6:Special「奥大井湖上駅・アルプスの里・駿河の工房 匠宿」
その土地、その道を知る人と、LEVORGで走る。
走り慣れた地元を走るからこそ、想いは純粋に車の性能に向かう。
そしてその体験は時として、見知った道に新たな発見をもたらす−−
今回の旅人は、「静岡では知らない人はいない」といわれる名物フリーマガジン「すろーかる」の元編集長、小田庸介さん。仕事で静岡各地を車で走り回るという小田さんが、LEVORGのハンドルを握ります。はたしてそこにどんな発見があり、小田さんは何を感じたのでしょうか。

「車は、このレベルまで来たのですね」
先進的な機能を体感するドライブは、驚きと発見の連続。

出発地は静岡市街の駐車場。
小田庸介さんはLEVORGの運転席に乗り込み、興味深そうに計器類を眺めました。
「車の進化はすごいな。きっとここにいろいろな人の頭脳や情熱が結集されているんでしょうね」
走り出す前からすでに、そんな感嘆の声。フル液晶メーターやポジションメモリーのある運転席シート、そして「タブレットみたい」というインフォメーションディスプレイなど、コックピットまわりのすべてが新鮮に映ったようです。
「かつて車好きの友人がインプレッサに乗っていて、SUBARUはこだわりが強い人、車好きの人が乗る車のイメージでした。このカスタム感のある運転席まわりを見て、改めてそう思います」
静岡県 レヴォーグの11.6インチのセンターディスプレイ | SUBARU グランドツーリングNIPPON

カーナビをはじめ、エアコン、車両の設定などの機能が集約された11.6インチのセンターディスプレイ。

静岡県 レヴォーグの12.3インチの液晶メーター | SUBARU グランドツーリングNIPPON

12.3インチの液晶メーターは、スピードや回転数以外にもさまざまな情報を表示可能。ナビ画面もここに表示できる。

12.3インチの液晶メーターは、スピードや回転数以外にもさまざまな情報を表示可能。ナビ画面もここに表示できる。
エンジンをかけると、水平対向エンジンが、静かに、力強く回り始めます。
コースの選定は、小田さん自身。初めて乗る車で、行きたいところに行く。そんなドライブが、混じり気のない感想を伝えてくれることでしょう。
車は静岡市街を離れ、高速道路に向かいます。その入口で、小田さんがつぶやきました。
「加速が良いですね。グッと力強く加速してくれるので苦手な合流が楽にできます」
低回転域から高トルクを発揮する新世代BOXER ターボエンジンが、流れの速い高速道路も快適にします。小田さんは鼻歌まじりの上機嫌で、車を北に走らせました。
静岡県 トンネルを走るレヴォーグ(セラミックホワイト) | SUBARU グランドツーリングNIPPON

力強い加速は、高速道路でもその真価を発揮。合流や追い越しもスムーズに行える。

やがて車は高速道路を降りて、山道へ。都会だった静岡市街とはがらりと変わったのどかな風景が広がります。そしてLEVORGは最初の目的地である奥大井湖上駅に到着しました。
駐車場に車を停め、階段を登って展望台へ。それは静岡の水と緑の豊かさを象徴するような眺めです。鮮やかな緑の山々と深緑の湖面の上に、大井川鐵道の赤い鉄橋が架かる。しばし景色を眺めていると、列車がやってきました。
静岡県 上空から見た大井川鐵道 | SUBARU グランドツーリングNIPPON

「COOL JAPAN AWARD 2019」の受賞でも話題となった奥大井湖上駅に向かう大井川鐵道。展望台までは駐車場から徒歩15分ほど。

「自然の豊かさと、人の叡智。両方に感動できる眺めですね」
仕事でもプライベートでも何度かこの地を訪れたことがあるという小田さんだが、改めてこの眺めに感動していました。そして小田さんが感動したことがもうひとつ。
「出発してから2時間近く。運転でまったく疲れていないのが驚きです」
この日、初めてハンドルを握ったLEVORG。振動騒音を低減した快適な乗り心地を提供するスバルグローバルプラットフォームが、初めてのドライブを快適にしたのでしょう。
静岡県 奥大井湖上駅でホームの電車を眺める小田庸介氏 | SUBARU グランドツーリングNIPPON

小田さんはTV番組のレギュラーコメンテーターをしていたこともあり、静岡県内での知名度は抜群。この日も車窓から声をかけられていた。

静岡県 接岨湖を眺める小田庸介氏 | SUBARU グランドツーリングNIPPON

奥大井湖上駅は接岨湖に突き出した山の端に立地。ホームからは接岨湖と山々が織り成す絶景を眺められる。

「静岡は広いですから、仕事にしても遊びにしても、移動中に疲れないというのは素晴らしい魅力。ここも何度も来ている場所ですが、これほど疲れがないのは本当にはじめてです」
そう繰り返す小田さん。だから、目的地のさらに先にまで行きたくなるのでしょう。
「ここから少し先に、うまい蕎麦屋があるんですよ。いきましょう」
小田さんはそう言ってハンドルを握ると、当初の予定にはなかった場所を目指し、さらにLEVORGを走らせました。
20分ほど走って到着した「井川農林産物加工センター アルプスの里」。JA静岡市井川支店の婦人部が運営する施設。地元農家のお母さんたちが料理する、地元野菜の天ぷらや蕎麦が名物です。
顔見知りの店長・森竹幸枝さんと親しげに挨拶する小田さん。そして好物だという天ぷら蕎麦を注文します。
天ぷらはワラビやタラの芽、ウドから煮たシイタケやお茶の葉っぱまで、すべて採れたて。「土が良いから、野菜も山菜もみんなおいしいのよ」と森竹さんが胸を張ります。小田さんはそんな森竹さんの話を聞きながら、おいしそうに蕎麦を平らげました。
静岡県 のどかな里山風景を走るレヴォーグ(セラミックホワイト) | SUBARU グランドツーリングNIPPON

「井川農林産物加工センター アルプスの里」へと向かう道。のどかな里山風景の向こうに南アルプスを望む。

思わぬ場所まで足を伸ばし、帰り道は午後。徐々にLEVORGにも慣れてきた小田さんは、高速道路で運転支援システム・アイサイトXを試します。
幅広いシーンでのアクセル、ブレーキ、ステアリング操作のアシスト、車線変更のアシストを行うアクティブレーンチェンジアシストなど、先進的な機能の数々。
「正直、予想以上の進化です。車はここまで来ているんだ、という印象」
そんな驚きの声。家族を乗せて走ることも多い小田さんにとって、安全性や運転支援システムは、魅力的に映った様子。「だいぶ欲しくなってきてます」と笑いながら、さまざまな機能を試していました。
静岡県 高速道路を走るレヴォーグ(セラミックホワイト) | SUBARU グランドツーリングNIPPON

高速道路でアイサイトXを試す小田さん。高度な運転支援システムは長距離の移動を安心で快適なものにする。

静岡県 森と山と水に囲まれる奥大井に掛かる橋を駆け抜けるレヴォーグ | SUBARU グランドツーリングNIPPON

森と山と水に囲まれる奥大井。都市部から日帰りの距離でこれほどの自然に触れられるのも静岡県の魅力のひとつ。

この日、最後に到着したのは、小田さん自身が館長を務める静岡の伝統工芸体験施設「駿河の工房 匠宿」。
ここは今川、徳川の時代から現代まで伝わる駿河竹千筋細工、和染、木工、漆、陶芸などの伝統工芸を、実際に体験して学べる施設です。しかし、いかにも「学習施設」といった押し付けがなく、スタイリッシュな建物の中で楽しみながら伝統工芸にふれることができるのです。きっとそれぞれ個性豊かで魅力的な工房長達の存在や、ガラス張りの開放的な空間が、伝統工芸の堅苦しさを取り払っているでしょう。
そんな「駿河の工房 匠宿」をぐるりと巡ったところで、この日の旅は終了。 明日は「海沿いも走ってみたい」という小田さんのリクエストで、伊豆方面を目指します。LEVORGで走る、南国ムード漂う伊豆の道。そこにはどんな出合いと発見が待っているのでしょうか?
静岡県 伝統工芸体験施設「駿河の工房 匠宿」外観 | SUBARU グランドツーリングNIPPON

「駿河の工房 匠宿」は2021年6月にリニューアル。伝統工芸体験プログラムの創設やカフェのオープンなどでぐっと魅力が増した。

静岡県 生活工芸品のセレクトショップ「Teto Teto」の伝統工芸品を手にとって見る小田庸介氏 | SUBARU グランドツーリングNIPPON

生活工芸品のセレクトショップ「Teto Teto」には静岡県内のほか、各地の伝統工芸品が並ぶ。美しさと利便性が同居する品々に、伝統工芸の魅力が宿る。

静岡県 小田庸介氏とレヴォーグ(セラミックホワイト) | SUBARU グランドツーリングNIPPON

この日の走行距離はおよそ200km。「長く運転しても疲れない」と小田さんを驚かせたLEVORGが、この日のドライブを快適にしてくれた。

PROFILE

小田 庸介

地元静岡の情報を発信するフリーマガジン「すろーかる」を立ち上げ、15年にわたり編集長を務める。その後、伝統工芸体験施設「駿河の工房 匠宿」の館長に就任。情報番組のレギュラーコメンテーターなどメディアにも度々登場。サボテンが趣味で、自宅ではビニールハウスで多数のサボテンを育てている。

試乗したLEVORG

STI Sports R EX

アイサイトX搭載。
2.4L直噴ターボエンジンを搭載し、走りの性能をさらに高めたハイパフォーマンスモデル。

静岡県 レヴォーグ(セラミックホワイト) | SUBARU グランドツーリングNIPPON

SPEC

カラー
  • セラミックホワイト
搭載機能
  • アイサイトX搭載
  • 電子制御ダンパー装備
  • 2.4L DOHC 直噴ターボエンジン装備
  • 18インチアルミホイール

WEBで簡単、
見積シミュレーション

静岡県 レヴォーグ(セラミックホワイト)見積シミュレーション | SUBARU グランドツーリングNIPPON

DATA

奥大井湖上駅
住所:静岡県榛原郡川根本町犬間
URL:https://daitetsu.jp/okuohi2017
井川農林産物加工センター アルプスの里
住所:静岡県静岡市葵区井川2765
電話:054-260-2573
URL:https://nanpusu.jp/area/002.html
駿河の工房 匠宿
住所:静岡県静岡市駿河区丸子 3240-1
電話:054-256-1521
URL:https://takumishuku.jp/
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